ヘタコカナイ。


by 08design
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

陰と陽、黒と白

光と影。

紅と白。

男と女。

天と地。

+とー。

2極し、相反するものは、世の中に腐るほどある。全てのものが2つにわかれて何かが成立している。例えばスポーツは、ほぼ全ての競技が2チーム、もしくは1vs1にわかれて争う。当たり前の様に思えるのだが、これが3チームで争ったら面白くないだろうか?サッカーのゴールが3つあるとか想像すると、非常に戦略的なゲームになるだろう。

2つにわかれると、必ずといっていいほど、勝ち・負け、優位・劣勢等が成り立つ。どちらかが得をし、どちらかが損をする。両者が均衡を保てるというのは、ほぼ稀な事だと思う。2つに分けたがるのか、無意識的にそうなるのか、はたまた歴史を見る限りで、そういう風にしか人間は生きていけないのか・・・。欲が人間を支配するとは良く言うけれども、その欲が明暗等とし、分け隔ててるのかもしれない。

交渉等もそうだが、必ずといっていいほどお互いがメリットだけで終わるものなんてない。メリットだらけだったら世の中が成り立たないのだろうか?。世間でも、最近勝ち組・負け組などといった表現を用いて面白半分にメディアが煽ってるけど、そういうのが視聴率を取れるということは、人間そのものが競争心や優劣、勝ち負けに拘る生き物として存在しているからなんだとは思うけど・・・。

争う事がゲームにたとえられると、常に人生を生きていることが勝ち負けゲームになる。毎日、何もしていなくても、勝敗を定められ、人に評価され、優劣を押し付けられる。勝てば官軍・・・確かにそうだけど、なんか、しっくりこない。

今更だけど、なぜこういう事を考えたのか、自分自身でも理解はできないけど、最近2極するものがどうしても目や耳に入ってくるもんで、ぐちゃぐちゃだけど、何か残しとこうと思った。

読み返すと、ほんと何が言いたいのかはわからないけど、何でもキレイに表現できるような出来た人間ではないので、そこは割愛で。
[PR]
by 08design | 2005-01-25 13:44 | 雑記ばらん